Q1:開発費用はいくらかかるのですか?
A1: 開発費用がいくらかかるかは、案件によって違います。
その為一概に「一律○○万円です」とお答えすることはできません。
具体的に 「掲示板とメールマガジン機能と広告表示機能を持って会員5,000人くらいのポータルサイトを作りたいんだけど」のような要求をざっくりとでもお聞かせいただければ、概算での費用を出すことが出来ます。
また、「こういうことがしたい」という要求を出してもらえれば「今回のシステムではこういった機能を組み込みましょう」という提案をしてもらえるはずです。
⇒お見積もり例
Q2:システム開発の費用はどうやって決まるのですか?
A2: 開発費用は「技術者の人件費 + 営業費用 + 会社運営費」の金額となります。
技術者の人件費の内訳は技術者がその案件に何ヶ月携わるかによって決定します。
一般的に1人の技術者が1カ月かけて制作する案件の場合、営業費や会社運営費も含めて80万円~100万円が相場となります。
⇒システム開発費用の算出方法
Q3:お金はどうやって払えばいいですか?
A3: 制作費用に関しては最初に半金として制作費用の半分を納めて頂き、納品後に残りの制作費用を頂く形となります。
この形が一般的に制作会社と発注者にとって一番バランスがよい契約形態となります。
契約によっては開発着手時に一括入金を取ったり、納品後に一括入金の形態をとる場合もあります。
Q4:システムに不具合があった場合はどうなりますか?
A4: システムに不具合があった場合は、不具合があった箇所を修正してもらうことができます。
ただし、修正に時間がかかる場合は一時的にシステムを停止する必要がある場合があります。
その場合は、メンテナンス時間等の調整が必要な場合があります。
Q5:納期に間に合わなかった場合はどうなりますか?
A5: 調整を行ってリリース時期を遅らせるか、機能を減らしてリリースするといった方法が一般的です。
また依頼者からの指示や開発中のやりとりの中で遅延が原因が見つからず、明らかに開発者側に落ち度があった場合は一部返金を求めることも可能です。
Q6:他の会社で作ったシステムを見てもらうことはできますか?
A6: 制作した会社にシステムの著作権がなく、ソースコードを解析できる場合は保守を引き受ける事も可能です。
その場合の保守費用等のお見積もりは一度ソースコードを引き受けた後に算出させていただくこととなります。
但し、あまりにもソースコードが古かったり作り方が汚いサイトの場合は一から作り直すことをご提案される場合もあります。
Q7:希望と違うシステムが納品されてきた場合に返金を要求することは可能ですか?
A7: 返金を要求できるかは発注者と開発者との関係や、契約内容によってことなります。
一般的には、発注者が納得できる形にシステムを修正し、納得できた形で納品するのが一般的です。
契約を破棄して返金を求めるケースはあまり見られません。
Q8:EC CUBEやWordpressといったフリーCMSのカスタマイズを御社で行っていただくことは可能ですか?
A8: EC CUBEやWordpressといったフリーCMSはカスタマイズ可能の触れ込みの割には作りこみが甘かったり、セキュリティなどにあまり配慮された作りではないので弊社ではあまりお受けしておりません。ちょっとしたカスタマイズであったり、設置代行であればお受けすることが可能です。











